尾原美保さんのブログで、『白い犬とワルツを』が、書店員さんのポップから人気が出たということを知りました。
どんなポップなのか気になって調べてみると、実物の写真を見つけました。
POPPIN BOOKSを使って、引用してみます。

白い犬とワルツを 妻をなくした老人の前にあらわれた白い犬。この犬の姿は老人にしか見えない。それが他の人たちにも見えるようになる場面は鳥肌ものです。何度読んでも肌が粟立ちます。


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さすがに素晴らしいですね。
「何度読んでも肌が粟立ちます」と身体感覚に訴えるのが、とても強烈です!
これは売れるでしょうねえ。
こんなポップを作れるようになりたいです。


投稿日時 : 2006/09/08 20:10 | 個別ページ表示 | トラックバック (0)
キーワード : 文芸